おいダンカン、なんだこのヤロー

突然であるが、ピックアップを交換
ついでにコンデンサも交換した。

ピックアップについて、今回はリアのみをダンカンのゼブラタイプに変更

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フロントピックアップがカバードで、リアピックアップがオープンのゼブラという、ルックス的にかなり強引といえば強引だが、個人的にはいかにも「変えました」って感じで、このアンバランスさも気に入っている。

なぜピックアップを交換したか・・・理由は特にない。
強いて言えば「なんとなく変化がほしかったから」

その中でピッキングのニュアンスやレスポンスに優れたように感じた、ダンカン製のピックアップに交換したのだが、交換した感想は、音のバランスがよくなったなと。低音から高音まで純正に比べると同じバランスで出るようになったと感じるが、その分、レスポールらしい甘さというのは後退してしまった気もする。まぁ、私としてはレスポールらしい音というのはフロントピックアップに任せている部分が多いので(だからフロントはあえて交換しなかった)、いまのところはこのスペックでOKとしておきたい。

リアだけの交換だったが、サウンドとしてもデフォルト状態では、以外とリア-フロントの音量差などのバランスも悪くない。現在は、あえて差をつけるためにリアを上げ気味にセッティングしている状態。



で、ついでにリアピックアップのコンデンサを純正のセラミックからオレンジドロップに変更。
キャビティケースの中でオレンジ色が強烈に主張している。

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オレンジドロップはAMAZONや楽器屋なんかで500-1000円くらいで販売されているが、秋葉原のラジオデパートで200円で購入。
ダンカンの回路図では0.047μFを指定されていたが、今回はハムバッカーの定番とされる0.022μFを取り付けた。
交換した感想としては・・・音の違いがあるんだか、ないんだか。
とはいっても、トーンを絞りきってもハイの成分がほどよく残っている気がしないでもない。

ま、気持ちの問題でも満足感が得られればよいのです、200円なんだし。
そのうちフロントの回路部やジャズベもオレンジドロップに変更しようと目論んでいる。
なぜ効果がよく実感できていないのに変えてみるのか?

それが粋ってものだからでしょう(?)

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この記事へのコメント

我がバンドのサポートドラマー
2016年04月01日 09:25
お元気ですか?昨日7年ぶりに掲示板に書き込みました。またメールでご連絡差し上げます。メール変わってたらメール下さい。gmailの方です!

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