せっかくなので

ここ数ヶ月間勉強していた資格試験も無事に終わったのを記念し、先日楽器フェアでイベントをやったLOUDNESSの高崎晃の足元にあった機材をもう少し詳細に見ていていこうと思う。

画像


画像の上段左から右にかけて、

上段:KORG pitchblack PB-01-GM 、JIM DUNLOP RED95 Cry Baby、DIGITECH Whammy、Free The Tone ARC-3、(不明)
中段:パワーサプライ?(ハンドメイドの可能性あり)
下段:CAT’S Factory AT-222、MXR Black Label Chorus 、Marshall The Guv'nor、BOSS TR-2 TREMOLO、WAYHUGE WHE606 Ring Worm、Suhr  RIOT、MXR M169 Carbon Copy Analog Delay、BOSS RE-20 Space Echo
これらのペダルがセッティングされているのがGHOST MONKEYのX3ペダルボード。

以上となる。写真だけを元に、我ながら頑張って調べました。おそらくYOUNG GUITAR誌で、すでに詳細に説明されているかも知れないが、そんなことを気にせずに調べた自分を誉めてあげたい。

定番のものもあれば、どんな効果が出るのかわからないものまで、多様にセッティングされているようで。
個人的に意外だったのが、MXRのコーラス。実はザック・ワイルドのシグネイチャーモデルだったりする。
高崎晃でも他人のシグネイチャーモデルを使うんだって感心したりして。
あとGHOST MONKEYのX3は日本では発売されていない様子。

機材のセッティングなんぞは時間とともに変化していくものであるが、少なくとも2014年11月時点の高崎晃のサウンドは、これらの機材を駆使して作られているのだろう。

高崎晃のサウンドに迫りたい人は、参考にしてほしい。


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