ヒマである

なんてタイトルに書くと意味不明であるが、実は

インフルエンザにかかった
のだ

当然ながら、会社より5日間の出勤停止令が下ったため、自宅にいるのだが、

本当にやることがない
のである。

この数日やったこと

寝る
食べる
TVを見る

以上である。

予防接種を受けていたため、症状は比較的軽く、熱もほとんど出ていないが(当初医者に「ただの風邪」と言われてしまったほど。「念のためインフルの検査してくれ」と懇願し、判明)、とにかく頭が痛いため、まともに考えることができない。PCも昨日くらいから見れるようになったのだが、頭が働かないため、文章を読むだけでもキツかったりする。

TVを見るにしても、暗いドラマやサスペンスとか見ると気持ちが滅入ってしまうので、バラエティがほとんどになる。

なかなか面白かったのが、ビートたけしの超常現象の番組。

最近は素人でもちょっとしたCGや合成ができるため、簡単に霊現象とか編集できるので、こういうのを見ると「これってCGじゃない?」とまずは疑ってしまう。
最近よく見る投稿系の超常現象って「霊が映っている」→カメラで一瞬別の場所を映す→「今度は何も映っていない」 (もしくは逆の流れ)のパターンが多いと思うのは私だけであろうか。

あと番組内でUFOを呼び出すってやっていたのも、UFOにしてみれば都合よく呼び出された上に見世物にされて、迷惑な話なんじゃないかなと。


じゃあ私自身、このような超常現象を信じていないかというと
「よく分からん」
というのが正直なところである。

私自身、昔から不可思議な現象というのを何回か体験しており、特に記憶に残っているもので
・夜 一人で寝ていて、何(誰)かが足の裏をくすぐった
・夜 一人で寝ていて、何(誰)かが首を「さん、さん、さん」と言いながら、トントンと叩いた
・夢の中で音楽が流れており、ふと目が覚めたら、その音楽が実際に部屋の中で鳴り響いていて、最後は「ドーン」という爆発音と強い光とともに終わった
・2段ベッドの上段で寝ていたはずが、起きたら下段で寝ていた(夜中寝ぼけて降りるということはしていないはず)
・テーブルの上に置いていた3台のリモコンのうち、1台だけ目の前でツツーと動き、テーブルから落ちた
・部屋に入ってきた大きめの蚊を殺虫剤でしとめたところ、最後に「うぁー、助けてくれー」と言いながら死んだ(文字通り、か細い声が聞こえた)
・仕事終わりに上司と机をはさんで雑談していたら、誰かが背中を叩いたので、振り返ったら誰もいなかった。上司は私が誰もいないのに突然後ろを向いたので、驚いたとのこと(ちなみにその当時勤務していた職場は、いわゆる「霊道」になっていたとのこと)

なんてところでしょうか。(実はあと一つ幼少時代に強烈なものがあったのだが、いろいろ問題があるので割愛する)
これらの現象の中で、「これって実は科学的にはこういう現象なんだよ」って説明できるものがあるのは分かっているので、すべてを心霊現象とかいうつもりはない。

TVの超常現象番組は、あくまでもバラエティとしてとらえているし、日常の不可思議な現象については、あるがままで良いかなと思う。ちなみに私は超能力については手品と紙一重と捉えている。

今一緒に仕事させていただいたいる方も、いわゆる「見える」人だそうだが、基本的にはおとなしい霊がほとんどのため、必要以上におびえなくてもよいそうである。ちなみに、その方には私の経験した上記の現象を話ししたことはない。3日に一回超常現象を体験するとかいうなら相談するけどね。


最後に、テレビに出ている超常現象研究家とか言う人に一度きいてみたいこと。
霊だか宇宙人だか分からんが、壁とか窓を簡単に通過するものが、そんなに都合よく実体化し、ものを動かしたりできるの?
こういうのって、すぐ「未知の力」とかいうので片付けられてしまうが、「研究家」と名乗っているのだから、一度は合理的な説明を聞いてみたいものである。

<追記>あと、ショートカットとかポニーテールの女性の幽霊の映像っていうのも一度は見てみたい。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック