楽器フェア2014とEXPPERIENCE PRSに行ってきました (EXPPERIENCE偏)

メタメタのギタリスト レナんさんとともに、PRSのロゴの入ったシャトルバスに乗り(KORGさんに感謝)、「EXPPERIENCE PRS」の会場であるディファ有明に到着。
会場には各楽器店が仕入れたPRSが展示されているブースを通り抜け、イベント会場へ。

会場に入るとちょうどマーティ・フリードマンのライブ中。マーティってMCは英語でするのねって思いながら見る。
私自身マーティへの思い入れって高くないのだが(MEGADETHは好きだけどね)、こうやって落ち着いた目線でプレイを見てみるとヴィヴラート等の表現力がすごいなと。よくマーティのプレイは「エモーショナル」と称されるが、それが改めて実感できるプレイだった。最後はマーティの歌うプレスリーのカバー「HOUND DOG」でマーティのパートが終了。ちなみにマーティいわく「PRSのギターは素晴らしいけど、唯一気に入らないのがインレイの鳥。だからマーティ・フリードマンモデルはポジションマークは星型にしたもらった」とのこと。ポジションマークが鳥だからPRSの価値があると思うんだけど。

しばらくロビーでマーティが出てこないかな、と待っていたのだが、出てくる気配がないので(MCの鮎貝健が出てきていたけど)、再びビッグサイトに戻ることに。シャトルバスの出発まで時間があるのでロビーでボーっとしているとPRSギターの創業者ポール・リード・スミス氏が。こういうときのために用意していた、CUSTOM24のキャビティカバーにスミス氏のサインを入れてもらいに行く。
実はサインをもらうときに、キャビティカバーとペンと一緒になぜかイベントのチケットを入れていたKORGの封筒も差し出してしまったのだが、スミス氏はKORGの封筒にペンの試し書きをしてからキャビティケースにサイン。サインしたあと「インクをちゃんと乾かしておいてね」とわざわざアドバイスしてくれる。ペンの試し書きの件も含め、これだけでもスミス氏の気質をうかがうことができる出来事であった。こういうところに気が利くから、あれだけ高品質のギターを送り出すことができるんだなと。

↓ポール・リード・スミス氏のサインを入れてもらったキャビティカバー。
画像


for Mr Paul Reed Smith

I give thanx for you kindness.
PRS is the greatest guitar,what I've ever played in all my life.

サインをもらってから気づいたこと・・・このままギターにキャビティカバーをつけると、そのうちサインが消えてしまう可能性が!
もう一枚カバーを購入するか?

実はスミス氏に会ったら言いたいことってのをあらかじめ考えていたのだが、実際に会うと緊張のあまり、すべてすっとんでしまいました。


で、マーティの件はあきらめ、再びシャトルバスでビッグサイトへ。

(続く)

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