G2.1DMだ

昨年の12月に収めすぎていた税金が戻ってきたことを祝して(?)購入したマルチエフェクター、ZOOM G2.1DM。
型番のとおり、MEGADETHのデイヴ・ムステインのシグネチャーモデル。

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中身はほとんどG2.1Nu。実は去年の夏くらいにPRSを購入した時に獲得したポイントを使って、このG2.1DMを買おうと思い楽器屋に行ったところ、「あ~残念、ちょうど昨日売れちゃいましたね」・・・。まぁ強烈に欲しかったものでもないし、その後は半分忘れかけていたのだが、税金が戻ってきたことで購入欲が再燃。限定品ということもあり、ほとんどの店で品切れとなっており苦労したが、どうにか購入できたのであった。

レギュラーラインのG2.1Nuの方が安く簡単に手に入るのに、なぜG2.1DMに拘ったのか・・・ペダルのデザインがカッコよかったから、それだけです。よーく見ると、本体にムステインのシルエットやら骸骨がシルクスクリーンで印刷されてます。おまけでムステインのサイン入りピックやら、バックステージパスやら入っていましたが、どっかに行ってしまいました。

ムステインの監修した50種類のパッチを試した感想は・・・ムステインって極力低音をカットする音作りをしているんだなと。ドンシャリではなくジャリジャリなサウンド。MEGADETH自体、ギタリストが2人いるバンドなので、もう一人のギタリストと音を被らせないようにした結果がこの音なのでしょう。この低音をカットしたサウンドが、いわゆるMEGADETHの特徴となっている鋭角的なリフとなっているワケで、パッチを使うと確かにMEGADETHの音になります。

あとパッチのディストーションサウンドは、ノイズゲートがかなりキツめに設定されているので、私のようにピッキングの強弱でトーンコントロールする場合は、上手に設定しないと音の立ち上がりが不自然になります。

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