PRSだ

昨年の夏くらいに思い立って購入した、PAUL REED SMITHのCUSTOM24 2011年モデル。

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とにかく音のバランスが良いです。低音も高音もしっかり出ます。先に紹介したレスポールは高音が甘めなんで(それがレスポールの特徴なんだけど)、レスポールと比べると、オールマイティな音というのでしょうか、エフェクターの乗りの良い音です。トーンコントロールのカーブは、かなりキツめ。5wayブレードスイッチを搭載しており、多彩な音作りができるようになっているが、メサブギーやHughes&Kettnerなどといった、ハイゲインタイプを使うと、どのピックアップポジションでもほとんど同じ音になります・・・。たぶんアンプの設定でこのあたりは解決すると思うのだが、今のところ解決策を見つけておりません。アンプはハイゲインのものより、ツインリバーブやJCのほうが、このギターの持ち味を出しやすいかな、なんて思ったりして。生音も笑っちゃうくらい、良く鳴ります。

ネックシェイプはパターンレギュラー。店で試奏した固体はパターンシンタイプで、「なんか弾きにくいな」と感じたため、このバターンレギュラータイプを出してもらったところ、私のスタイルにフィットし、晴れて購入の運びとなったのだ。最近は通販でも高価なギターを購入することが可能だが、実際に現物に触れてみることは大事だと痛感するのであった。(店に行く前にカタログなどで見た情報だけのとき、パターンシンの方が自分に合っていると思い込んでいたので。)

ルックス、サウンド含め、私が今まで所有してきたギターの中で、間違いなく最高の一本です。

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