I remember Paris in '49・・・

冬季オリンピック 羽生選手 金メダルおめでとう。

前日のSPが良すぎたため、プレッシャーも相当だったでしょう。
本人はいろいろ反省の弁を述べているが、それは次に克服すれば良いんじゃないでしょうか。
しばらくは周囲が騒がしくなるでしょうが、これも宿命ということで。
そういう意味では「メダルを取って当たり前」と思われている真央ちゃんなんか、もの凄く強いハートを持っているのではないかと思う。
オリンピックに出場するだけでも相当なプレッシャーと戦っているのに、「予選落ちしてヘラヘラするな」とか「国費を使っているんだから結果を出せ」とかって、酷なんじゃないかなと。選手はみんなメダルを目指しているのだろうし、仮に負けても、その重圧から開放された安堵感から笑みが出ることは普通にあることだし。と、このあたりは10人10色の意見があし、正解も人それぞれではないかなと。どんな態度をとっても文句というのは出るものだし。

あ、でも「メダルを噛むな」ってのは同意できます。メダルを噛むってのは、たぶん、時代劇とかにある「小判の真贋を確かめるため、金の含有量が多ければ、小判を噛んだ後に歯型がつく」ってとこからきているんじゃないかなと。そうであれば、メダルを噛むって行為はメダルの真贋を疑う行為であり、オリンピックという大会そのものに対し失礼なことだと思う。


てことで、男子フィギュアSPに採用されてから、にわかに注目を浴びる「パリの散歩道」。ゲイリー・ムーアも草葉の陰で喜んでいるかもしれない。フィギュアといえばクラシックの曲を使用するイメージが強い中、ゲイリー・ムーアというのはなかなか斬新だと思った。

久々に「パリの散歩道」をギターで引いてみたのだが、フレーズは弾けても、やはりあの独特の「泣き」が上手く表現できないですね。彼のギタープレイはピッキングのニュアンス等、譜面に表現できないところに価値があるので。(だから、ハードロックしていたころのゲイリー・ムーアの方が好きだったりする)

ということでフィル・ライノットの歌う「パリの散歩道」。結局2人とも亡くなってしまいましたね。
しかし このロングサスティンは、どうやったら出せるんだろう?



そういえば、↓こういうことをやっている人もいました。



いろいろな人がいるものだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック