女王の帝国は西より再び出づる

てなことでQUEENSRYCHEのボーカルのジェフ・テイトがバンドを脱退してしまい、「ジェフとともにバンドの中心人物だたクリス・デ・ガーモも居ないし、バンドはおしまいかな」などと思いながらここ数カ月はHM関連ニュースをチェックしておりました。

QUEENSRYCHEは元CRIMSON GLORYのトッドと新しいボーカルとして迎え、RISING WESTという名前でライブをやったらしいというニュースを聞いたときも「ジェフ・テイトがボーカルじゃないQUEENSRYCHEなんてワシは認めんぞ」などと頑固ジイさんばりの拒否反応がでていたのだが、先日ふと気まぐれでYOUTUBEで新ボーカリストを迎えたQUEENSRYCHEのお披露目ライブを再生した。

一曲目の「QUEEN OF REICHE」のイントロでトッドのハイトーンシャウトを聴いた瞬間「すいません、私の考えが間違っていました」と謝りたい衝動にかられた。
いや、トッドのいたCRIMSON GLORYもQUEENSRYCHE直系のサウンドというか、QUEENSRYCHEをもっと大げさにした感じのバンドでボーカルが故ミッドナイトだったころは好きだったんだけど(トッドがボーカルのころは聞いたことがなかった)、まさかここまでQUEENSRYCHEにハマるとは思わなかったです、はい。

この衝撃はJUDAS PRIESTがボーカルをロブ・ハルフォードからティム・オーウェンズにチェンジしたときと同じくらいのインパクトがあった。(賛否あろうが、私はティム・オーウェンズがボーカルのころのJUDASも好きだったりする)

QUEENSRYCHEというバンドがどういう方向性になるのか、バンド名もどうなるか分からないが、せっかく素晴らしいボーカリストを手に入れたのだから、また正統派HMをやってもらいたいものである。

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