しばらく日本を留守にしてました

年度末のクソ忙しい時期に休暇をとって海外旅行に行ってました。

行き先はシンガポール。

本当はインドネシアに行きたかったのだが、「津波が来るから」との理由でボツ。

今回は時期が卒業旅行シーズンなどと重なったためか、シンガポール行きのツアーはほぼソールトアウトのため、飛行機、ホテルともインターネットでの個別予約に。私も基本的に海外旅行はツアーのパックをアレンジしてでしか行ったことがなかったため、飛行機にきちんと乗れるのか、ホテルの予約は本当に大丈夫だったのかと、実際にそのときにならないと最終的に確認できなかったことが多かったため、内心ヒヤヒヤものでした。

今回は初の家族での海外旅行だったのだが、私はすっかり「文句の多い日本人」と化してました。
主に文句を言ったところでは

・ホテルの部屋の中に設置されているセキュリティボックスが使えない。
・ホテルの朝食(バイキング形式)でサラダの上にやらた小バエがたかっていた。
・ホテルのルームクリーニングやタオルが交換されていない。
・レストランで注文したオレンジジュースがいつまでたっても来ず、それをウェイターにいってもなかなか持ってきてくれなかった(結局そのウェイターはマネージャーらしい人に怒鳴られていた)。
・ホテルの部屋の電灯が一部使えなくなってしまった(結局は私の勘違いで、電灯のミニスイッチに気づいていないだけだった)。

ホテル関係でやたら文句を言っていたため、そんなにひどいホテルだったかというとそうでもなく、小奇麗でリラックスでき、先に挙げた私の文句や、レイトチェックアウトの要望に対してもすぐに対応してくれるなど、総合的には値段も手ごろで対応の良いホテルだったと思う。駅から近かったし。

もしかしたら「日本人の宿泊客で、英語は出来ないだろうからあまり文句は言うまい」と思われていたかもしれないが、私は英語で自分の要求くらいは伝えられるので、最後は逆に「小うるさい日本人」と化していたりして。

海外旅行でちょっとイヤな目にあっても「言葉が通じないから」という理由で我慢するよりは、ちゃんと主張すべきところは最低限でも主張すべきだと感じた旅行であった。

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