運命の翼と月日はここまで人を変えてしまう

意味深なタイトルになってしまったが、何をいいたいかというと、ここ数日家でよく見ているJUDAS PRIESTのDVD「ELECTRIC EYE」について。

基本的には歴代プロモとTURBOツアーでのライブ映像がメインなんだけれども、ボーナスコンテンツで入っているデビュー当時の映像を見てしまうと、つくづく「ここまで変わってしまうのね」と感慨深くなってしまう。

まずは私も見に行った、日本武道館でのお姿。
http://www.youtube.com/watch?v=uuixQsXCSKg&feature=related

やっぱりメインアクトらしい堂々とした貫禄があります。

で、問題の若かりしころの映像
http://www.youtube.com/watch?v=PI0iX2q4pw8

うーん、バンドも人間と一緒で年齢を重ねると進化/変化していくのだが、80年代よりMETAL GODとして君臨するバンドとはいえ昔はサイケなロッカーだったのよと。いや、この楽曲「ROCKA ROLLA」もJUDASUの曲としてとらえないのであれば、アップテンポなブルーズナンバーとして聞けるんだけどね。たとえば車なんかで「じゃJUDASでも聞こうか」ってこの曲が流れてきたら拍子抜けしてしまいますな。

ちなみに7-8年前に私が武道館にライブを見に行った当時、ボーカルのロブが「今日のライブはレコーディングして、DVDでリリースするよー」とMCでしゃべっていたので、掲示板に「武道館公演はDVDになるんだって」と私が書き込んだところ、(私の書き込みを見たかどうか分からないが)伊藤政則がラジオで「なんかこないだのJUDASの武道館公演がDVDになるって噂がネットで流れているけど、それは無いよ。まったく、誰がそんなこと言ってるの」・・・当のバンドのボーカリストがライブで喋ってたんですが。しかも見事にDVDとしてリリースされているし。なんてことがあったのも、よき思い出です。

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