不愉快な話

放送されてから一ヶ月ちかくたつ話だが、6月の末くらいに放送された「すべらない話」の録画していたものを見た。

すべらない話は人気シリーズだけに、なかなか笑える話が多く、楽しんで見ていたのだが、大トリに放送された千原ジュニアの「木村祐一が凍った鶏肉を女性に投げた話」だけは聞いていて不愉快になった。この件についてはWEBのあちこちで同様の意見を見かけることもから、多くの人が私と同じ感覚でこの話を聞いていたのだと思う。どんな話だったかは割愛するとして、私の意見としては

話の主人公である木村祐一
こんな話を「必ず笑える鉄板ネタ」として披露した千原ジュニア
この話を聞いて爆笑していた共演者およびゲスト
この話をカットせずに公共の電波で放送した番組スタッフ

これらの人々は人間としてモラルやバランスの欠けた最低の人種だと思う。
(ただし笑っていた共演者については、番組の手法として、全然違う場面で爆笑しているシーンを編集で挿入し、あたかもその話で笑っているように見せる方法を取っているかもしれないが)

よく放送倫理の話でバラエティ番組の罰ゲームがモラルに欠けるなどと問題になるが、こんな話をテレビで面白おかしいという感覚で披露する方が大問題ではないだろうか。

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